風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2006-06

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祝サイト7万カウント



当サイト「下を向いて歩こう」
ようやく70000カウントを越えました。
訪問してくださっている方々、ありがとうございます♪
今回のキリ番はoribitoさんが踏んでくださいました。
キリ番を踏んでくださった方には、このような記念画像プレートを嫌でもプレゼントさせていただいております。
次回のキリ番は77777、その次は80000でしょうか。
嫌でない方、または奇特にも欲しいといってくださる方は、たくさん訪問してキリ番を狙ってみてくださいね♪

今回は語呂合わせはなしですが、oribito(織人)さんに合わせて、先日撮ったばかりのヤマオダマキ(山苧環)の写真にしてみました。
ヤマオダマキは、織物に使う苧環という糸を巻く道具に花の形が似ていることから、その名がつけられたのだそうです。
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十人十色



先々週の越前岳にて。
ツクバネウツギの仲間が白・黄・桃・赤と…遭遇。

0606tukubaneutugis1.jpg

色が違う…さて種類は違うのか…。
ツクバネウツギは白いものと淡い黄色のものがあるようなので。
この2つは同じツクバネウツギかな…と。

0606tukubaneutugis3.jpg

ひょっとしたら淡いピンクのものもあるのかな…とか。
もしかしたら交雑種かも…とか。

0606benibananotukubaneutugis1.jpg

これはあまりにも違うので、アカバナノツクバネウツギかな…と。

悩みつつ…サイトの更新は遅れるのでありました♪

区切注意♪



小さな湿地に黄色い花が。
2本の白い棒は道路標識。

0606kusaredamas2.jpg

湿地が好きなクサレダマ(草蓮玉)です。
そう…「くされ・だま」ではなく「くさ・れだま」ですので。
よろしくお願いいたします(笑)

0606kusaredamas3.jpg

そろそろサイトの更新をしなければ…。
この場で更新に入らない花を一つご紹介。
もしかしたら…。
そうネタ切れです♪

メイク中



半化粧ではなく半夏生(ハンゲショウ)という植物です。
もともと暦で夏至から11日目のことを半夏生というのだそうです。
その半夏生の日に白い葉をつけることから、この名がつけられたそうなのですが…。

0606hangeshous2.jpg

今年の夏至は6月21日。
これを撮ったのは6月11日。
念入りにメイクするために早めに始めたのかな(笑)

0606hangeshous3.jpg

花はまだ開いていませんでした。

止らない(笑)



土曜日、富士山は雲の中。
どうしようか迷ったのですが、須走五合目に行ってみました。
霧は薄くなったり、さらに濃くなったり…。

花はフジハタザオです。

0606subasiris1.jpg

小富士のまわりも歩いてみました。
迷うはずはないのですが、霧の濃いときには、ちょっと恐くなりました。

むしくわれ



ムシカリの葉です。
一般にはオオカメノキとよばれることも多いようです。
花はなかったのですが、ムシカリの名にピッタリの写真だったので一枚。
撮っているとき上から小さなイモムシが落ちて首筋に…。

アリと



ヤブジラミの花です。

0606yabujiramis3.jpg

蜜を集めているのでしょうか。
どちらも小さいです。

ヒメジョオン???



ハルジオンの花期が4~6月。
ヒメジョオンは5~10月。
季節がかぶりますが、梅雨あたりが攻守交替の時期になるのでしょうか。

0606himejoons2.jpg

私の覚書メモとして。
ハルジオン…①ツボミの柄がたれる②葉が茎を抱く③茎が中空
ヒメジョオン…①ツボミの柄がたれない②葉が茎を抱かない③茎はつまっている

さて…これはヒメジョオンだと思うのですが(笑)

同じ場所



サンショウバラの花です。
図鑑には直径5~6cmとありましたが、もっと大きく感じました。
風はありましたが、ほどほどの青空の下、気持ちよさそうでした。

0606sanshoubaras1.jpg

向こうには、山頂に雲がかかっているものの富士山が♪

0606sanshoubaras6.jpg

山を歩いている間、天気は下降の一途。
夕方、同所にて、天候悪化の記念に一枚(笑)

0606sanshoubaras5.jpg

風も強く。
この後すぐに雨が降り出しました。

そしてだれもいなくなった



前々から越前岳から鋸岳まで歩いてみようと考えていました。
でもこんな天気のときに…とは思ったのですが、鋸岳の手前まで行ってみました。
ちなみに、その先の鋸岳から位牌岳までのルートは危険なため通行禁止になっているので天気がよくても歩く気はありません。

0606asitakas5.jpg

天気がよければ景色も良さそうなのですが…。

0606asitakas6.jpg

眼下にはサンショウバラが咲いている大きな木も。
他の撮れる場所で撮ってあるのでサンショウバラはまた次回のブログで。

0606asitakas7.jpg

戻ると着いたときには賑やかだった山頂も…。
そして降りる途中、雨が降り出しました。

湧く湧く…。

この日の天気は曇りのち雨。
時間経過とともに雲が湧くようすを(笑)



上から雲が降り始め。

0606asitakas2.jpg

下から雲が昇り始め。

0606asitakas1.jpg

左右からも。

この後、雲はますます山を覆ってくるのでした(つづく・笑)

どうにか?

0606hujisans4.jpg

先週の土曜日、どうにか天気がいいような…。
富士山周辺にも行こうかと考えていたのですが、越前岳に。

0606hujisans3.jpg

ここでは、それでもまだ富士山は見えていたのですが、山頂では見えず…。
そのあと、さらに天気は崩れていくのでした(笑)

あんてぃ~く



サルノコシカケでしょうか。
かなり年季が入っていました。

予告(笑)



ネタ切れなので、掲載もれの写真を使って、
明日更新予定のサイトの予告を(笑)
この木の花は、ムシカリまたはオオカメノキという名前です。

0606komiyamakatabamis4.jpg

コミヤマカタバミを横から撮ってみました。

0606tigoyuris4.jpg

こちらはチゴユリです。
暗かったのでちょっとブレていますが♪

タイミング

ちょっとネタ切れ状態で先々週の写真です(笑)



探したけれどツボミしか見られなかったクルマバツクバネソウです。
今週末くらいはいいかなぁ…とは思うのですが、同じ山に月に二度も登るのは…来年かな♪

0606tukubanesous1.jpg

ちょっと下ったところにあったツクバネソウはどうにか開いたものもありました。

0606ginrans1.jpg

この時期にギンランを見たり。

0606humotosumires1.jpg

フモトスミレを見たり。
山の季節って、いまひとつつかめません。

木の花



この花はコガクウツギでしょうか。
クモにピントを合わせてみました(笑)

0605zumis1.jpg

この花は、ズミかなぁ…イマイチ不信感。

0606usunokis1.jpg

この花はウスノキか咲き始めのサラサドウダンか。
まだまだ木の見分けは今ひとつです♪

どこ?




0606toubokus1.jpg


0606toubokus2.jpg

大きな倒木の上でした。

ホントにマガモ?



いつもいつも近寄らせさえしてくれないマガモ。
でも、この日は…。
お~逃げないぞ。仲良くなれた♪
…と思っていたのですが…。

0606ahirus3.jpg

もしかしたら、アヒルがマガモに人と仲良くなることを教えたのかな。
…と思っていたのですが…。

0606ahirus1.jpg

そう。この日は喜んで家に帰ったのです…。
でも…なんか変だ…。
疑いがフツフツと。

検索してみると、マガモに似たデザインのアオクビアヒルというものがいるとか…。
そういえば…マガモを家畜化したものがアヒルなので、似たやつがいてもおかしくはない…。

0606ahirus5.jpg

白いアヒルも羽にマガモの要素が…。

0606ahirus2.jpg

…ということで、マガモと仲良くなれたというのは幻想で。
これらは、すべてアヒル、もしくはアオクビアヒルだったようです。

ただでは登山道…



夜も更けてまいりました。
多少の気のふれ具合はお許しください(笑)
時間も押し迫った毛無山から降りる途中のトウゴクミツバツツジです。
急いでいたのですが、思わず撮ってしまいました。

0606tougokumitubatutujis2.jpg

あとの3枚は稜線にて。
おまけです。

0606tougokumitubatutujis3.jpg


0606tougokumitubatutujis4.jpg

途中、霧が出たりしていました。

害虫?

※小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
俗にいうイモムシです。嫌いな方はご注意ください。




私の家のミカンの鉢植えに珍客が参りました。

0606youchuus1.jpg

う~む…どうするべきか(笑)
とりあえず携帯電話のデジカメでパチリ。

木漏れ花???



ヤマツツジです。

0606yamatutujis4.jpg

ヤマツツジさんに失礼なので、ちゃんと撮った写真も。

0606yamatutujis2.jpg

こちらは夕方の写真です。

0606yamatutujis3.jpg

眠っている



昔の機械って、じっと見ていると動き出しそうな気がしてきます。

0606hasaikis1.jpg

…という機械でした。

からまってる…。



直径2mくらいでしょうか。
オシダがたくさん葉を広げていました。
写真中央あたりのものは、葉がからまってしまっていました。
しっかりかみあっているので、ほどけそうもありません。

コントラスト



日曜日に撮った毛無山の新緑の不動の滝です。
去年の11月に撮った紅葉の写真と比べてみました。

0511hudounotakis1.jpg

撮り逃す



山を歩いていと…あらら…。
だれのしわざか…ミツバツツジの葉が巻かれ、その中に花まで。
この裏側に小さなムシがいたのですが、あっさり無視。
…ってつまらないシャレをいっている場合ではありませんでした。
その昆虫が、きっとこの葉巻の作者なのでした。
よく覚えていませんが、あとから調べてみると、ハマキチョッキリという昆虫の仲間だったようです。

初♪

富士宮市の毛無山を歩いてきました。
登り始めは暑いほどのいい天気。
でも…去年の7・9・11月、今年の5月と歩いた4回とも、
山頂からは、富士山を見ることがありませんでした。
この日も途中、霧が出たので、稜線に出てからも富士山方面は真っ白。



霧が晴れだし、その中腹から富士山が見えて、でも、
山頂はダメだろうなぁ…と思いながらパチリ。
そこで、ちょうど通りかかった人と少し話し、
富士山が出ていることを伝えると…。
山頂にいた2時間の間、ずっと富士山が見えていたとのこと(笑)
でも、私が山頂に着くのは2時間後ぐらいなので、予断を許しません。

0606hujisans2.jpg

期待半分、ゆっくり散策し、山頂に着いてみると。
どうにか富士山が顔を出してくれていました。
山頂には、まだ、めぼしい花は咲いていませんでしたが。

そろそろネタが…。



マイヅルソウです。

0605maidurusous3.jpg

明日、また何か撮りに行ってきます♪
こがねば倒れる自転車操業(笑)

水滴もいいけど



霧に濡れていたルイヨウボタンです。

0605ruiyoubotans3.jpg

水滴で何が何だか分かりません(笑)

0605ruiyoubotans1.jpg

富士山周辺って、ホント、霧が多いです。

あいすば~ん



な…なんだ???

0605hujisans11.jpg

富士山でした。
振り返ると、写真では分かりにくいのですが、富士山の雪面の一部がキラキラ。
雪が溶けて、みぞれのような状態になっていたのでしょうか。

ちょいと失礼



お賽銭ではありません。
大きさ比較のために、失礼して置かせていただきました。
もちろん後で返していただきました。

0605yamashakuyakus2.jpg

このヤマシャクヤクの花、確かに大きいのですが。
私のイメージがふくらむせいか、見た後、時間がたつにつれ、記憶の中の花がどんどんサイズアップしてしまいます。

0605yamashakuyakus3.jpg

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