風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2006-07

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ふぁいあーわーくす



人ごみがちょっと…な私は駅前まで花火をチラ見に。
花火???どこどこ???

0607hanabis1.jpg

三脚を使わず手持ちで撮りました。
やっぱり厳しいですね。

0607hanabis3.jpg

ド~ン!
(せめて雰囲気づくりにと効果音でした・笑)

0607hanabis4.jpg

ババババー!
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てふてふ

チョウです。お嫌いな方はご注意ください。
写真をクリックすると大きく表示されます。



ベニシジミです。
花はシロバナサクラタデ。

しのびよる

影が…ちょっと危険な雰囲気…。
言っちゃいます。
ヘビです。お嫌いな方は、ご注意ください。
小さな写真はクリックすると大きく表示されます。



この…うねったような影の正体は…。

0607hebis1.jpg

嫌いな人にとっては、この写真でも大きすぎるかも…。

0607hebis3.jpg

でもさらに大きく(ごめんなさい!・笑)
ピントが今ひとつ合わなかったのは、ヘビが鎌首を持ち上げて、前後に動いていたから。
生意気なヘビ君、子ヘビのようでしたが、まだ歯が生えていないのかなぁ…。

今度ゆっくり



この直前にコケモモを見ていたので、勘違いしながら撮りました。
家に帰ってから間違いに気づいたベニバナイチヤクソウです。
登山メインは、やはりおちおち花を見ていられません(笑)

0607benibanaitiyakusous2.jpg


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五合目より下には、このイワオウギをはじめ、
まだまだ花がありそうなので来年は一人で花散策♪

0607iwaougis2.jpg

あっ…そうそう、次回のブログには~>゜)~~~が登場。
お嫌いな方はご注意ください。
予告でした(笑)

赤い葯?



富士山頂あたりまで、ポツリポツリと咲いていて、目を楽しませてくれたイワツメクサです。
でも…イワツメクサの葯(やく)って、赤かったっけ???

0607iwatumekusas2.jpg

写真を拡大して確認したら…。
アブラムシさんのようでした(笑)

はいらない



さて、いよいよ最後のお楽しみ。
宝永火口です。
しかし…広角で撮っても入りきりません。
広すぎます。
この写真の右肩から…

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…こちらの写真の左肩に…つなげてイメージできるでしょうか。
さて、帰り道は、この宝永火口の中まで下り、そこを横切って帰ります。

0607houeis3.jpg

富士山の噴火は江戸時代の宝永4年(西暦1707年)のここの噴火を最後に現在にいたります。
ちょうど300年ほど噴火していないのですね(コワッ!)
さて、その宝永火口の中を道は続いていきます。

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遠く宝永火口の上の縁を見つめると、溶岩が。

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13:30に宝永火口に下り始めて、休憩をはさみながらゆっくり歩き、宝永火口の出口で軽いちょっとした登り、火口を出たのが、14:10。
その間、40分ほど、やっぱりなかなか広いですね。

0607houeis9.jpg

宝永山に別れを告げ、6合目、そしてバスの待つ5合目に帰ります。

結果
いろいろなことをしながら気ままに下りたので参考になりません。
また御殿場七合九勺・七合目のなどの山小屋がありましたが、時間を見ていませんでした(笑)
山頂……………………10:30
御殿場七合九勺
御殿場七合五勺………12:30
御殿場七合目
宝永山…………………13:20
宝永火口出口…………14:10
富士宮六合目…………14:30
富士宮五合目…………14:50

うつらない

御殿場口登山道七合目を過ぎて、しばらく行くと宝永山・宝永火口への分岐があります。
もし間違えたら御殿場口に行ってしまう…そうしたら水ヶ塚に停めてある車は…心配したのですが、分かりやすい表示と宝永山の姿、一人、胸をなでおろしていました(笑)

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宝永火口が見えてきました。
しかし、まだ下りません。
ちょっと宝永山に♪

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宝永山に向かう道は、遠くから見下ろしていたときには、けっこう急な坂のようにも見えたのですが、近づくにつれなだらかに見えてきて、実際に歩いて見ると、ほぼ平らな道でした。
左側の黒い山が宝永山です。

0607houeis2.jpg

快適な雲上散歩のように見えるでしょうか。
それは写真ではわかりません。
風に揺れるものは何もないのですから…というか、そこに存在できないほど風が強いというか…。
とにかくものすごい強風でした。
宝永山は富士山の風の通り道に突き出した部分だからでしょうか。

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削られたのか、どこかから転がってきたのか。
隣の大砂走りを見ると大きな岩がありました。

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この先も撮りたかったのですが、父親がいるとはいえ弟(甥・まだ言うか・笑)が、強風に飛ばされないか、さすがに心配になり、そのまま行って帰ってしまいました。

さんどいっち

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帰りは写真の黒くとがった宝永山のあたりまで御殿場口登山道を下ります。

0607gotenbas2.jpg

この登山道は宝永山・宝永火口の近くを通ることもあり、富士宮口登山道とちょっと雰囲気が違うでしょうか。
岩や礫がゴロゴロしていて下りるからいいようなものの登るのには大変そうです。

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富士宮口登山道と一番違うのは人が少ないこと。
特に登ってくる人は少ないです。
それもそのはず、御殿場口は標高1500m。
標高2400mの富士宮口と比べると900mも余計に登らなくてはなりません。

0607gotenbas4.jpg

しばらく下ると山頂の雲から逃れ、下の景色がよりクッキリと見え始めました。
伊豆半島の岬の出入りがなかなか印象的です。

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東に目を移すと下にも雲が広がっています。
遠く右側にすごい入道雲が見えているのは房総半島の沖合いあたりでしょうか。

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さあ、いよいよ、宝永山・宝永火口が近づいてきました。

3776m



着きました富士山頂。
強い雨のため着いてすぐ休憩所に逃げ込み、雨が弱まることを期待しながら、1時間。
運良く、雨が弱まり、外に出て撮った写真がこれです。
しかし今回の目標は3776m。
日本一高い場所に立つこと。
目指すは剣が峰。
…といっても、ここからほんの距離300mほどのところ。

0607sanchous2.jpg

あまり有名ではなかったのでしょうか。
人通りも少なく標識もあまりなく間違えそうになりつつも到着。

0607sanchous3.jpg

ここで記念撮影。
あまりにも鮮明に撮れすぎていたので、人物なしのものを一枚。

0607sanchous4.jpg

帰りは霧も薄くなり始めていました。
でもまだ濃くて、よく分からないかと思いますが、富士山頂の火口です。
黄色い土でちょっと出っ張っているのが虎岩でしょうか。

0607sanchous5.jpg

火口は大きく超広角のレンズが欲しくなりました(笑)

さて、私のお楽しみはこれから、帰りは別ルート。
御殿場口から降りて、途中、お目当ての富士山のディンプル、宝永火口に向かいます。

まんねん?

八合目の山小屋で質素な朝食。
汁物が欲しいところでした…と愚痴を。
でも富士山ではなかなか。
有料では簡単なものはあるのですが。

さて6時、雨がポツポツ降る中、2日目の登山スタートです。



歩き始めて、しばらく…もう雪が。
万年雪でしょうか。
今年の富士山は残雪が多いということなので、夏のうちに溶けてしまう雪かもしれません。

0607kyuugoumes1.jpg

八合目でも朝になって見え始めてきていましたが、遠くに伊豆半島が。
地図のようにその形が想像できます。

0607kyuugoumes7.jpg

そして、ちょっと東に視線を移せば。
最初はなんだろう…と思ったのですが、箱根の芦ノ湖が見えます。

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そして九合目に到着。
これはもう万年雪でしょう。
その断面の高さは2m近くもありました。

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パンダ発見!!!
5頭のパンダに励まされつつ山頂を目指します。
実際にすれ違うときに声をかけていただきました♪

0607kyuugoumes8.jpg

伊豆半島がさらにクッキリと。
しかし、この後、さらに雨が強くなり。
写真の枚数も激減します(笑)

0607kyuugoumes4.jpg

寒いよぉ。冷たいよぉ。
そんな中、撮った一枚です。

その後、なんとか登り続け無事山頂へ。

写真が少ないので細かな時間は分かりませんが。
八合目……6時
九合目……7時
九合五勺…8時
山頂………9時
一般的な登山時間の倍をかけ予定より1時間早く山頂に立つことができました。
しかし…そこが本当に3776m???
さて。

御来光?

夜、一人幅40cmの寝るスペース・軽い高山病での頭痛・すぐ隣の強烈なイビキ、あまり眠れませんでした。
そのうち強い風雨の音、外は大荒れのようです。
2時過ぎには山頂で御来光を見るために、強い雨の中、早々と出かける人々。
それでも明け方、楽になり、ちょっと睡眠。



それでも環境が変ればネボスケの私も目が覚めるのです(笑)
4時30分、雨も弱まっており、外はこんな景色。

0607goraikous3.jpg

こんな時間でも登ってくる人、下っていく人、けっこういます。

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4時53分。
山すそあたりから、そろそろ御来光が。

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下の景色もだんだんと明るくなってきます。
右中央の山が愛鷹山。低いです(笑)

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あっ…よそ見をしている間に太陽が出ていました(笑)
5時3分。

0607goraikous7.jpg

反対側には虹が。
そう。雨がポツポツ降っているのです。

今日の業をなし終えて~♪



富士山の山小屋といえば…やはりこれでしょうか。
ちなみに…お茶は一人一杯のみです。
とてもおいしかったですよ♪
まあ…下界で食べたとき、おいしいかどうかは不明ですが(笑)
17時半、とにかくありがたい食事です。

0607hatigoumes7.jpg

その後、見下ろす、今まで歩いてきた道のり。
もちろん富士登山。
19時を過ぎても歩いている人がたくさんいました。
写真右寄りに点々とあるのが、今まで通ってきた山小屋でしょうか。
上から元祖七合目、新七合目、六合目、そして右端に見えるのが五合目でしょうか。
なんかとても近く感じます。

0607hatigoumes2.jpg

消灯の19時にはまだ間があります。
ちょっと山小屋の上の道まで上がってみました。
たくさんの雲と青空。
明日の天気は…どうでしょう。

0607hatigoumes3.jpg

山頂の方向にも、けっこう厚い雲がのっています。

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日も暮れ始め、ちょっとだけ夕焼け。

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19時、空も暗くなり始め。
写真もブレ始め(笑)

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霞みの向こうには、ぼんやりと街の灯かりが。

夕飯めざして



青空がのぞいたり、霧がかかったりする中を歩きます。
梅雨時なので青空が見えるだけ幸運なのでしょうね。

さて、1日目の目標は、予約してある八合目の山小屋で夕飯を食べること。
予約時の話では、夕飯を食べるなら18時までに山小屋に着いてほしいとのこと。
夕食のため18時までに山小屋へ(笑)

0607nanagoumes2.jpg

先頭の親子2人は元気でドンドン登っていきます。

0607nanagoumes3.jpg

私の父もなんとか…歩いては休み、歩いては休み…。

0607hatigoumes1.jpg

なんとか、最後にのぞいた青空の下、八合目の山小屋に到着です。

さて夕食は???。では、結果発表。
五合目………12:20
六合目………13:00
新七合目……14:20
元祖七合目…15:40
八合目………17:00
1時間早く着くことができ、そわそわと夕飯を待ちます♪

ちなみに一般的な登山時間

○六合目



しばらくブログは富士登山。
…ということで、時系列にそって、掲載して行こうと思います。
歩くことしばらく…。

0607rokugoumes1.jpg

あっという間に六合目に到着。
それもそのはず、海抜2400mの五合目と100mしか標高が違いません。
ところで…看板の「新」がとれていることにお気づきでしょうか。
以前は、このもっと先に六合目があったために、新六合目だったものがその山小屋がなくなったことから「新」がとれたようです。
山小屋の経営も大変なのでしょうね。

0607rokugoumes2.jpg

見えない山頂は遥か彼方。
「挑む」というタイトルがピッタリきそうな(?)弟(世間では甥というそうです)の姿。

0607rokugoumes4.jpg

登っている間にも、霧は濃くなったり薄くなったり。
そして新七合目に向かいます。

出発



富士登山に行ってきました。
記念写真も含め300枚ほど撮ってきました。
今回は手っ取り早く、スタートして少しのところの写真を。
オンタデなど富士山にもある高山植物を横目に昼の霧の中、スタートです。

0607shatus1.jpg

事前に調子にのって買ったTシャツ、スタート時の服装です。
結果報告。ご来光は雲間にしか見ることができませんでした。

ほわいと&ほわいと



ハンゲショウです。

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白さ比べをしてみました。
葉の方が白いようです。

富士山頂に行ってきました。
写真はまだカメラの中です。
明日あたりからブログでもご紹介できるでしょうか。

花笠



アレチハナガサと

0607yanagihanagasas1.jpg

ヤナギハナガサです。
どちらも帰化植物。
年々、よく目にするようになっているような気がします。

明日は富士山の山小屋の予定。
日曜日に帰ってきたら、早速、ブログに何かアップしますね。

おしあいへしあい



ホテイアオイです。
ケロ君も。

0607hoteiaois4.jpg

金網越しに撮りました。
うっすら青くボケてにじんでいるのは金網のせいです。

0607hoteiaois2.jpg

ため池のようなところにたくさん群生していました。
はたして人為的なものか、どこからか勝手に入ってきたのか。
この花も帰化植物なのだそうですね。

被害者

※小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
クモです。お嫌いな方はご注意ください。


0607kumos1.jpg

小道を歩いていると、髪の毛にネットの弾力を感じ、後退。
案の定、クモの巣でした。

0607kumos2.jpg

その後、近くで小枝を見つけ、排除。
あ~あ、クモ君、またつくりなおしです。

ひげだんす



なんか無理やりのタイトルですが。
チゴザサの花です。
ちょっとした湿地で、風にユラユラしていました。

0607tigozasas2.jpg

納屋



さびたところのある建物にノウゼンカズラの鮮やかなオレンジがからみついていました。

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0607nouzenkazuras5.jpg

雨上がり



カワラケツメイでしょうか。
咲くまでは分かりませんが、とにかくマメ科の葉っぱです。

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足の踏み場もないくらい、たくさん群生していて、

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葉についた水玉が私のズボンを濡らしてくれました。

けろっこ

※小さな画像はクリックすると大きく表示されます。
カエルですので、お嫌いな方はご注意ください。



「虹の池」でアンケートをとったわけではないのでハッキリとは言えませんが。
カエルの喜ぶ梅雨の季節です。

0607kinokos3.jpg

なんとなく、おまけのキノコです。

赤い実



コウゾの実です。
調べてみると食べられるそうですが…。
注意書きが…。

0607kouzos1.jpg

なになに…。
生食するときは実から出ているトゲが舌に刺さりやすいので気をつけよう…。
遠慮しておきます(笑)

またまた



再登場のカモのようなアヒルさんです。
以前と同じ場所で見かけたのですが、
芝生が好きなようです。

0607ahirus3.jpg

らん



ネジバナです。
ラン科の中では一番身近な花でしょうか。

0607nejibanas2.jpg

ぷかぷか



「ガアガア」この鳴き声はメスなのだとか。
オスは「ギーギ」とか「クエクエ」と鳴くのだそうです。
それにしても、ずいぶんとよく水に浮くものですね。
アヒルが水によく浮くのは、脂を羽に塗って水がしみこまないようにしているからとか。
空気をたくさん含んだ羽が浮き輪のかわりなのでしょうか。

なにやつ



はぁ~。
なんでこんな天気のときに森に入るかなぁ…。

0607moris1.jpg

暗い森



名前は知りません♪
傘が直径5mmくらいの小さなキノコ。

0607kinokos1.jpg

この日も山は霧、ときおり雨のぱらつく中、散策。
早く梅雨が明けないかなぁ…。

携帯で



ネタ切れ状態。
昼に携帯電話のデジカメで2枚ばかり撮りました。
アジサイの向こうにはキョウチクトウ、その向こうには機関車が。
近所の公園です。

0606sanagis1.jpg

幼虫のときに撮ったのはいつのことだったか。
ついつい見逃し観察もしないまま。
今日気づいたら空のサナギが。

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