風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2006-10

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住めるかな



昨日、紹介した茅葺屋根の建物の内部です。
一日くらいなら泊まってもいいかも。

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蛭ヶ小島



何の気なしに源頼朝の流刑の地に立ち寄ってみました。
頼朝さんの像や何やらあったのですが、そこにあった古民家の方に興味を持ってしまいました。
茅葺って、こうなっているんですね。

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18世紀中ごろにつくられた農家のものがこちらに移築されているのだとか。
中にも入れましたよ。

コンッ!



なかなか逃げないアヒル君。
よし…思いっきりよって広角で。
もうちょっと…。

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近っ…。
アヒル君の方からよってきて。
最後にはレンズをつつかれてしまいました。
やめろよなぁ…。

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それでも、すまし顔のアヒル君でした。

変な花

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淡いピンクの花から黄色い鼻毛のようなシベが(笑)
ネタ切れのため、サイトの更新前に変な形で載せてみました。
明日あたり更新予定ですが、何の花か当ててもいいですよ♪

竜胆



この花の名前、漢字で書くと、なんか強そうですね。

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リンドウ(竜胆)です。
根が生薬になり、それが「竜の胆」のように苦いことから、この名がつけられたのだそうですが…。
架空の動物、竜の胆は苦いのでしょうか。
実は私、レバーは苦手です(笑)

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明日は

明日の風が吹くのでしょうか。
週末に撮った花以外の写真が、ほぼ終了してしまいました♪
明日は携帯電話のデジカメで何か撮っておこうかな。



須走五合目から車で下りながら、道路わきの空きスペースに車を停めて撮りました。
標高1500mくらいのところです。

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からまつ



須走五合目から小富士へ。
カラマツがたくさんありました。
下の橙色は小さなカラマツ、林を砂礫地に広げようとしているのでしょうか。

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2000m



一足早い紅葉を求めて、富士山の須走五合目に行ってきました。
標高2000m、もしかしたら花もあるかも…と思っていたのですが。
フジアザミの咲き残りを見るくらいでした。
写真のフジアザミは枯れたものです。

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着く前から分かっていたのですが、富士山は雲の中。
霧が薄くなったときに、どうにか撮れるようになるという感じでした。

さてさて



リュウノウギクとマツムシソウです。

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ヤマラッキョウです。

明日はサイトの方も更新しないと…。

はっぱ



葉っぱを主役(?)に撮ってみました。
ダイモンジソウです。
模様になりそうないい形の葉をしています。

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シオガマギクでしょうか。
山のガレ場に咲いているため、大きくなれなかったようです。
塩竃(シオガマ)とは、海水を入れて塩を製するかまどのことだそうです。
塩竃を「浜で美しい」ということから「葉まで美しい」にかけて、この名がつけられたということです。

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おまけのイヌコウジュです。
犬教授ではありません。

ちっちゃい秋



標高900m、紅葉には、もうちょっとですが。
いろいろなものが色づき始めていました。

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標高1200m、こちらはヤマボウシの葉でしょうか。

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で、標高1400m、こちらはカエデの葉です。

はれ?



雨など降っていないのに午後なのに…ホソエノアザミの花に水滴が。
きっと昼頃まで山のこのあたりは雲をかぶっていたのでしょうね。

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ちょっとアップで。

ほやほや

小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
ヘビです。お嫌いな方は、ご注意ください。




草むらで…ガサゴソ…びくっ!ヘビだ~。
あたふたと逃げていくヘビ君。
ん?何か置いていきました。
ヘビ?…の抜け殻でした。

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どうやら脱ぎたてのようです。
移動させようと、つまむと…ひゃ~!ヌメってる。
何とか広げ、大きさの基準としてススキの穂を隣に♪

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さいごにアップを。

うえいぶ

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山の斜面にススキがたくさん群生していました。
ススキの動きで、その場所場所の風の動きが見えるのがおもしろく、
しばらく、目に見えない風をながめていました。

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秋の装い

10月14日、越前岳を歩いてきました。
まだまだリンドウなどは元気一杯だったのですが、やはり秋、いろいろな咲き終わった花の姿を見かけました。



ゲンノショウコです。
ときおり花の姿も見かけましたが、ほとんどのものは実になっていました。

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シソ科のヤマハッカあたりの枯れ姿でしょうか。

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あらら…シモツケソウです。
葉を枯らしながらも、いまだに花をつけているものがありました。

おまけ

サイトの方、10月16日中には先週分を更新する予定なのですが、
シオザキソウとイワインチンの2種のみです。
他に撮った花の一部をこちらに。



キキョウです。
山の草原や海岸などに咲く花なのですが、これは途中の道の駅に植えられていました。

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ミゾソバです。
野で見るものよりも赤色が濃いようでした。
やはり標高が高くなると、花の色は濃くなるのでしょうか。

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リンドウです。
この季節、高い山には花が少なくなるためか、虫に大人気でした。

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ヤマラッキョウです。
低い山では、ちょっと後に咲きます。
高い山は、これから、どんどん寒くなってくるので、早めに咲いて、
早じまいするのでしょうね。

たかいなぁ…

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乾徳山の扇平からの富士山です。



ここで標高1800~1900mくらいだと思うのですが、
山の上から見ると、富士山って、他の山々と比べ、
ひときわ大きいですね。

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山頂まで、もう少し、花や紅葉があるのが、救いです。
…というか…なければ登っていませんが(笑)

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もうほぼ山頂。
これ以上、崖に近づくと、吸い込まれそうです。

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山頂から下り始めて、振り返ると、さきほどまでいた
山頂の右側に富士山が。

乾徳山2



さて…扇平を出て、山頂を目指します。
遠くからは、なんとなくしか見えていなかったのですが、
ところどころ岩の山でした。

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もちろん、写っているような場所を登ったのではありません。
当たり前ですが、道は割合、登りやすいところをちゃんと
選んでつくってあります。
それでも、岩をはって登っていったり、鎖をもって上がって
いったり、ハシゴがあったり、ちょっとした自然のアスレチック
コースのようでした。

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あれが山頂でしょうか♪

まんなか

今回は昨日、紹介した扇平に行く前の富士山の写真を。
途中まではスギやカラマツなどの木が多く、富士山が見えるようになったのは半分くらい登ってからのことでした。



私の場合、富士山をファインダーのセンターから外すのが、なかなか難しいです。
安直に撮ってしまうからなのかもしれません。
もちろんセンターから外して撮ろうと意識することも多いのです。
しかし、大概の場合、試行錯誤のうちになんとなくセンターの方がおさまりがいいような気がしてきてしまいます。

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今年の富士山の初冠雪は、10月7日。
平年より6日遅く、昨年より4日早い初冠雪だったそうです。
それから晴れる日が続き、だいぶ雪が減ったようですが、富士山の天辺には、ちょっと雪が残っていました。

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乾徳山

「けんとくさん」と読むそうです。
山の名前って難しいですね。
どこかのサイトで見た「甲武信山」を「こうぶしんざん」
と読んでいたとっても素直な私です(笑)
「甲武信山」は「こぶしやま」と読むそうです…。



この乾徳山は標高2031m、登山口は1000mくらいでしょうか。
山の中腹あたりから1枚。
雲を探すのが難しいくらいの青空。
山の右側に見える山吹色が広がっているのが、この後に通る
扇平というところです。

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秋ですね。
ススキの間の道を歩いているとチラリチラリと山頂が見えます。

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扇平から1枚。
ここから先は鎖ありハシゴありの岩場が多くなっていきます。
なぜかその写真が少ないのですが(笑)

ちょっとだけ紅葉



山頂付近で標高2000mといっても、紅葉はもうちょっと先
という感じだったのですが、色づき始めていました。
こちらは黄色に色づいていたコナラの葉です。

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ミツバツツジあたりでしょうか。
黄・橙・赤に色づき始めています。

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マユミです。
まだ開いていなかったのですが、たくさんの実をつけていました。

よっ!日本一!



月曜日、ピカリ☆さんにご案内いただいて、乾徳山という山を歩いてきました。
標高2000mちょっとの山、さすがに花は少なめだったのですが、展望最高の天気になりました。
山頂にて。

カンカンカンカン

踏み切りの音が聞こえ、線路の近くで待ちます。
そう…緑にオレンジの電車を。
いい絵になるかなぁ…。




…ところが…。

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あらら?…来たのは…。
「特急あさぎり」でした。
なんかイメージしていた写真と違う(笑)
走り去ってゆく姿を撮りたかったのに、
車両が長くて待ちきれず、携帯デジカメの
シャッターを早く押しすぎてしまったし…。

謎の白髭



イネ科は…あまり撮らないので不明のままなのですが、
なんとなくおもしろかったので撮っておきました。

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どこから生えている?
木道の板の隙間からとび出していました。

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アズキ?

ヤブツルアズキノアズキの花はとてもよく似ているのですが、実はちょっと違いました。



こちらが栽培されているアズキのもとになったのではないかとされているヤブツルアズキの実です。
ネットで探してみたのですが、この長くたれさがる実、アズキの実に似ているようでした。

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こちらがノアズキの実です。
ヤブツルアズキの実よりも、横に広い感じでした。

ガチャガチャ



ツートンカラーが意味ありげな…ゴキヅルの実です。
8月にゴキヅルの花を見つけ、実がなるかな実がなるかなと…
待ちわびていました。
この実が、なかなかおもしろいのです。
色が違っている境い目で、ちょうどパカッと分かれます。

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すでに下の半分が落ちてしまっているものも見ました。
この中にはアレがあったはず…。
そう思って実をひねってパカッ♪
あっ…下を向けていたので落ちてしまいました…。

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今度は落とさないように下において…。
まあ…タネが入っているだけなのですが(笑)
でもさすが合器蔓(ゴキヅル)、器(うつわ)を合わせると書くだけ
あって、見事な分かれっぷりです。

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最後に茎についている状態でチャレンジ。
そおっと実をひねって…パキッ…タネは落ちませんでした。
成功です???

雨の日は



露もしたたる…ツユクサと

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化粧くずれが心配な…アカバナユウゲショウ?
そんなことはありませんね。

どちらの花も小雨の中で鮮やかに咲いていました。

ん?



しとしと小雨の降る中の散策。
カメラを上に向けるとレンズが濡れるので注意しながら…。
小さな白い花を発見。

0610mameasagaos1.jpg

なんだろう…。
先週、他の場所で見たばかりなので、すぐに思い当たりました。
マメアサガオのようです。
ほとんどの花が雨に打たれて、花びらが5つに裂けていました。

はこびや



草むらから出てきてビックリ。
こんなのはいてきたっけ。
ズボンのデザインが変っていました。
撮る前に、ちょっと払ってしまったのですが、
それでもこのありさまです。

0609aretinusubitohagis2.jpg

この種の正体は…。
このアレチヌスビトハギでした。

がぁがぁがぁ



ミソハギも、もうそろそろ終わりですね。
がぁ。

0609turushokubutus1.jpg

つる植物が林を飾っていました。
もう少しすると彩を加えるのでしょうね。
ハート型の葉は、オニドコロでしょうか。
がぁ。

0609sidashokubutus1.jpg

わけのわからない植物を発見。
シダ植物でしょうか。
がぁ。

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