風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2006-12

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大晦日?



大晦日に12月中旬に撮ったキツネアザミを掲載するなんて。

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しっかりとツボミがあったので、正月あたりにも咲いているかも。
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急げ!



12月30日のブログの更新に滑り込みセーフでしょうか。
野生の鳥って、よく逃げますよね。
こちらはカモくん。

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それで、こちらがタシギくんです。


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おまけでベニシジミも。

あかざ



田のあぜでアカザが赤くなっていました。
右側のものはイヌガラシでしょうか。

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近寄ってみると実がよく見えました。

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ちっちゃい虫

写真をクリックすると大きく表示されます。
甲虫です。昆虫が苦手な方はご注意ください。




田のあぜで、小さい甲虫を見つけました。
どうやら、その名もコガタルリハムシ(たぶん書き方は小型瑠璃羽虫)。
5mmほどの小さな虫でした。

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大きくすると、こんな感じ(笑)

シースルー



セイヨウタンポポの綿毛を見つけて。
ピントを変えて遊んでみました。

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写真をクリックすると大きく表示されます。
テントウムシです。昆虫が苦手な方はご注意ください。


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「アリ」と「テントウムシ」。
仲が悪そうでした。
なんで???
何も接点がなさそうな両者なのに…。
しかし調べてみると接点がありました。
アブラムシ。
アリはアブラムシから蜜(甘露)をもらいます。
一方、テントウムシの大好物はアブラムシ。
そのため、アリはテントウムシを追い払うのだそうです。
アリテンの仲?
犬猿の仲よりも因果関係がハッキリしています。

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さて、テントウムシ。

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顔の中に顔を発見(笑)

富士山



今年の富士山は、去年の今ごろの富士山よりも雪が多いようです。

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年末なので、ちょっと文章も節約(笑)

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電線に♪



スズメか~。
一応、撮っておこうかな。

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家に帰って、大きくしてみると。
あらっ?
スズメとは違うような…。
調べてみるとカワラヒワという鳥のようでした。
ちょっとだけ聞き覚えのある名前です。

田のあぜ



冬の田んぼって、花を探していると、ついつい足が向いてしまう
場所です。
明日も、どこに出かけようかと思っているのですが、なかなか、
これといった場所が今のこところ、思い浮かびません。

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ちょっと上のものとは違う色のオオイヌノフグリ。

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ノミノフスマも元気に咲いていました。

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やはり、明日も田んぼに立ち寄ってしまうのでしょうか。
どこに行こうか寝ながら考えようかな。

たそかれ



修善寺の温泉街を歩き回るうちに、日が傾いて。
竹林の小道をは、ちょっと暗く。
シャッタースピードが気になり始め。

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写真の色も傾いて。
これらは自然に見えるようにカラーバランスを変更していますが。

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どんな色だったっけ?とパソコンの前で迷走。

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最初にこっちの方をまわっておけばよかったかなと後悔。

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最後には、日が暮れ、すでに灯かりがともっていました。

観光?2

修善寺の温泉街を歩くのは初めてで、いろいろとおもしろいものがありました。



修善寺の温泉街といったら、この赤い橋でしょうか。
チラ見した2時間ドラマでも見たような気がします。
川の真ん中にある屋根は「独鈷(とっこ)の湯」です。
弘法大師が見つけたともいわれ、ここで源頼家が入浴中に暗殺されたともいわれているそうです。
足湯をしている人がたくさんいました。

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文字盤に漢数字と十二支が書かれた時計。
残念ながら修理中のようで、時間は分かりませんでした。

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「射的」は分かりますが。「ボットル」って何?
調べてみると、ボットル落としのことだそうです。
で「ボットル落とし」って…台の上に積んである積み木をボール五つで
すべて落とすというもの…ふむふむ。
なんとなくテレビで見たことがあるような気も。

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開いている店もありました。
観光客はたくさんいたのですが、季節外れなのか店にはお客さんがいないようでしたので一枚。
いくらでできるのでしょうね。

観光?



修善寺の温泉街の南側には源頼家の墓や指月殿なるものがあるということでそちら方面に向かいました。
この写真は源頼家の墓のあたりでしょうか。
紅葉や建造物の形ばかりに目がいき、それが何なのかはあまり考えていませんでした。
この塔みたいなものはなんだろう(笑)

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奥の屋根は分かります。指月殿です。
どんなところなのかは分かりませんが。

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指月殿の窓には、なにやら鼻の長い人の影が映っていました。
なんの趣向でしょう。

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指月殿の正面からは、なにやら仏像が見えました。

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土産物屋・食べ物屋、いろいろとありました。
家と家の間をジグザグにすり抜けるようにしてある階段通路など、いりくんだ町並みも、なかなかおもしろかったです。

修禅寺



修禅寺では他にもおもしろいものを見つけました。
奥に写っているのは、鐘つき堂なのですが、
紅葉も散っているとはいえ、なかなかいい雰囲気なのですが、

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まずランプに目がいきました。
ちょっとお寺にあるような感じのランプではありませんでしたが、
個人的に文明開化の時代を思わせられました。

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こちらは、手水所です。
お寺からの去りぎわに観光客の歓声で気づかされたのですが、

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この龍の口から出ているのは、水ではなく、お湯でした。
観光客がいなくなるのを待って、さわってきました(笑)
さすが温泉街といったところなのでしょうか。

しゅぜんじ



まだまだ先週の写真が続くのですが…。
修善寺の温泉街にも立ち寄ってみました。
写真は「修善寺」にある「修禅寺」。
どちらも「しゅぜんじ」と読みます。

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807年に弘法大師(空海)が創建したといわれているそうです。
その後。空海の真言宗から禅宗の臨済宗、そして現在の曹洞宗のお寺に移り変わったということです。

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こちらが本堂です。

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あれれ…。
気になるものを見つけました。

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獅子っていうのでしょうか。
右側のものだけ、目が光っていました。
ガラス玉でもはめてあって、光の加減で光ったのでしょうか。
それとも…(ヒェーッ、キャーッ・笑)

桂大師



「桂大師」のカツラの木です。
樹齢1000年くらいとか、弘法大師がさしたカツラの杖から育ったとか、いわれているそうです。

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カツラの木の後ろの方には、葉を黄色く染めたモミジが。
オオモミジでしょうか。

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カツラの木の根元には大師の像がありました。

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カツラの木よりも気になってしまった、オオモミジの木です。

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高さもありますが、枝を大きくはりだしていました。

遠いなぁ

昨日、ご紹介した「奥の院」のまわりをウロウロしていると…。
またまた気になる案内標識が…。
「桂大師」
車に乗り込み、ふらふらと向かいました。
細い道を運良く対向車もなく到着。

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ここからは歩きのようです。
看板には「桂大師 1km 20分」
なんだすぐだ。



のんびりと丸太の橋を途中で撮りながら渡り…。

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沢の方に紅葉が見えては、遊歩道から大きく外れ、沢まで行き。

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帰りは面倒だと沢づたいに歩き。

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うそ。なんで?休憩もしていないのに…。

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往復するのに3時間もかかっていました。

「桂大師」のカツラの木の写真は、また明日。

奥の院

修善寺の「もみじ林」からの帰り道、「奥の院」という案内標識が妙に気になり…誘われるまま向かってみました。
しかし…だんだんと案内の看板も簡素になり、道も寂しくなり…やっぱり奥の院というだけあって多少は奥まったところにあるのですね。



駐車スペースにある茶店にはウォーキングを楽しんでいる人がたくさんいましたが、中に入ると人はあまりいませんでした。
下から撮って。

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上から見下ろして。

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階段の上には、修行をされているのでしょうか、弘法大師さんもいらっしゃいました。

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その他、いろいろな石仏も。

もみじ林2




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人のいない方へいない方へと歩き続けて、たどりついたのは…。
修善寺虹の郷でした。
…といっても入場料を払っていないし、高い有刺鉄線があるので、なかには入れません。
敷地内に古民家があったので、カメラを頭上高く構えてパチリ♪

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もみじ林

修善寺のもみじ林に行ってきました。
祭りも終わり、駐車場も無料で人も少なく…との目論見で出かけたのですが、まだお祭りをやっていました。
写真は、できるだけ人を入れないように撮ったので、静かな感じなのですが…実際は(笑)
…とグチっている私自身が一番チョコマカと動き回るウルサイ客だったのですが♪



誰も歩いていない林の中を子どもがテクテク。
あまりにも絵になっていたので撮っちゃいました。

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寒い中

特に帰化植物に多いのですが、寒い12~2月にも花を咲かせ続けている植物があるんですよね。



冬の田のあぜなどでも、平気に群生しているホトケノザです。

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白い花びら(舌状花)があるのでシロノセンダングサですね。
株の中には、花びらがついている花とそうでない花が混じっているものもあり、あれれ…と思うのですが、シロノセンダングサは花びらのないコセンダングサの変異したものだということなので、まあ、中にはあいまいなものも多いのでしょうね。

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ムラサキカタバミです。
この花は、カタバミなどとは違って、実やタネをつけずに鱗茎(地中にある茎のふくらんだ部分)で増えるのだそうです。

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花だけでは分かりませんが、コマツヨイグサでした。

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コウヤボウキです。
この花の綿毛になっているところを楽しみに探していたのですが、一つだけ花がありました。
綿毛になっているものはたくさんあったのですが、開ききってくれていませんでした。
もう少しすると撮り頃になるでしょうか。

サイトの更新のメドがたち、そちらには載せない花をまとめてアップしてみました。
あとハルジオン・ヒメジョオン・ノボロギク・コオニタビラコなどなど冬でも元気な野の花って多いですよね。

地味な実



小さな小さなウリ。
スズメウリの白い実です。

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どこにでも咲いているヘクソカズラの実です。

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アサガオの実です。
これは帰化植物のホシアサガオでしょうか。

赤い実



先々週に見かけた赤い実です。
こちらはサルトリイバラ。

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下から撮ったので分かりにくいでしょうか。
マンリョウの実です。

0612noibaranomis1.jpg

そしてこちらがおなじみのノイバラの実。
葉をよく見なかったのですが、テリハノイバラかも。

めっけ♪



あわてんぼうのサンタクロースならぬテントウムシです。
クリスマス前にやってまいりました(笑)

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短い



7日は大雪、22日が冬至。
今でさえ、明るい時間が少ないのに。
と嘆きつつ撮った、静浦の海岸からの富士山です。

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塵のように見えているのは鳥です。
上のほうにもたくさん飛んでいました。

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トビも山へ帰るようです。

この鳥は?



図鑑やネットで調べましたが鳥の名前が分かりません(笑)
回転花火で、「鳥篭」というもののようです。

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白黒



白黒写真ではないのですが…。
色がないですねぇ。
この黒い体に白いくちばし、オデコに白のマークは、オオバンという名前の鳥です。

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アップで確認♪

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こちらはおなじみのカラス。
くちばしがそれほど太くはないので、ハシボソガラスでしょうか。

一碧湖



一碧湖は大きな大池と小さな沼池に分かれています。
よく散策するのは沼池の方なのですが、久しぶりに大池の方ものぞいてみました。

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さすがは観光地、ピンクの白鳥?あり、ボートあり、みなさん楽しんでいました。

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こういう風景を撮るのは海の方が多いのですが、湖もいいものですね。

さくら



11月25日の写真です。

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ここは、伊東市の「さくらの里」。
いろいろな桜が植えられていて、ほぼ一年中、桜の花が見られるでしょうか。
コスモスも植えられています。
8~10月には秋桜と…ちょっとズルもしているのかもしれません(笑)

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これらの桜は「十月桜」。
札がかかっていたので私にも分かりました。

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こちらも十月桜です。
寒桜もちょっとだけ咲いていました。
寒桜の盛りは1月頃になるのでしょうか。

かがみ

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伊東市、一碧湖の沼池です。
空を映して…。

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でも何か変化が欲しいと思い。
小石を投げ込んでみました(笑)

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風が吹いて、揺れる水面。
鮮やかさは今ひとつなのですが、紅葉です。

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冬はどこへ



一足早い春を…って、低いところでは、やっと紅葉が盛りを迎え始めようとしている今日この頃なのに、冬は省略?

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江間のイチゴ狩りセンター(伊豆の国市北江間)で、サービスの菜の花摘み用に栽培されている早咲きの菜の花でした。
季節が早いと料金が高いのですが、イチゴ狩りは12月の半ば過ぎから始まるのだそうです。

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