風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2007-01

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野生?



オオキバナカタバミ、観賞用に入ってきたものが帰化してきているようです。
しかし…植えられたのか、逸出してきているのか、判断に迷う微妙な場所に咲いていました。

0701ookikatabamis2.jpg

日が当たっていなかったので、花はどれもつぼんでいました。
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大きな手



南伊豆にて。
大きな葉っぱが目をひきました。
カミヤツデ(紙八手)というヤツデの仲間です。

0701kamiyatudes2.jpg

そう、この植物から通草紙という紙がつくられるのだそうです。
この大きな葉っぱから?
…と思ったのですが、紙をつくるのには、茎の髄の部分が使われるの
だそうです。

0701kamiyatudes3.jpg

冬に咲く花なのですが、1月中旬ではちょっとだけ遅かったようで
私が見たものは散ってしまっていました。
来年は12月に花を見てみたいなぁ。

この花は温かい地方で最初は栽培されていたのですが、暖かな海岸で
勝手に繁殖してきているとのことです。

木になるナス属

0701nasuzokus1.jpg

南伊豆にて。
一目で分かりました。
この花の形、ナス属だな…と。



しかし、私の樹木の図鑑には載っておりませんでした。
ネット検索、そして図書館にチラッといった結果。
ヤンバルナスビというものに似ているというところまでは分かりました。
しかしヤンバルナスビの花の色は白ということで違うようです。
きっと外国のものなのでしょうね。

誰かが気まぐれで植えたものだとは思いますが、南伊豆はちょっとミステリィかも。

キンギンナスビ



遠目には…あれっプチトマトがなっている…と思ったのですが。
近寄ってみると、食べるには、ちょっと色がホオズキっぽかったり、トゲがやたらとあったり、ちょっと危険な感じが(笑)
ネット検索してみると、毒があるとは書かれていなかったのですが、さすがに野生のもの、タネが多くて食べられたものではなかったとの情報がありました。

0701kinginnasubis1.jpg

ヘタの部分にまでトゲがありました。
気になる名前なのですが、熟した実は赤く、熟す前の実が白っぽいものであることから、強引にも思いますが、金銀(きんぎん)とされたということのようです。
別名のニシキハリナスビの方がフィットしているかなぁ…とも思います。

南伊豆の砂浜



冬でも、わりと元気なハマダイコンの花と

0701turuasagaos2.jpg

日差しがないためにつぼんでいましたが、ノアサガオの花です。

0701hamadaikons2.jpg

最後はノアサガオの葉をバックに、ハマダイコン。

季節は???



冬の海岸で花散策。
やっぱりちょっと無理があったかな。
写真はハマボッスの実です。

0701akinokirinsous1.jpg

いえいえ、海岸からちょっと離れたところにはアキノキリンソウ(秋の麒麟草)が。


0701kawaduzakuras1.jpg

カワヅザクラ(河津桜)も一輪だけ咲いていました。
さすがに1月中旬ではちょっと早過ぎたようです。

他にも見たので徐々に掲載していきます。

ツルソバ



南伊豆にて。
図鑑による花期は5~11月なのですが、1月中旬でも瑞々しい花をつけていました。

0701turusobas2.jpg

それどころか最盛期???と思ってしまうほど元気でした。
小さな白い点々は、咲いているツルソバの花です。

フヨウ



フヨウの花後の姿でしょうか。

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中には綿毛に包まれたタネが。
花の時期に見に行ってみようかな♪

堂ヶ島



あらら、遠近感が不明な写真を撮ってしまいましたが(笑)
おもしろかったので、これも載せてしまいます。

0701dougasimas3.jpg

さて、夕日を撮り終え、車を走らせていたのですが。
再び車を停めてしまったのがこの景色です。
取り急ぎ車を停めなければ…と思っていると。
なぜか都合よく、けっこう広い無料の駐車場が…。
なんでこんなところに…と、ちょっと不思議だったのですが。
あとで調べてみると、どうやら、この景色を見るためにつくられた駐車場だったようです。

0701dougasimas2.jpg

調べたところによると、右から亀岩、蛇岩、ひえ三升島という名前だとか。
撮影スポットになっているようで、先客にカメラを三脚にすえた本格的な方がお二方ほどいらっしゃいました。

松崎

0701matuzakis1.jpg

のんびりした散策の帰り道…と思いきや。
夕日を見るとあせります。
よく見えるところはないか…駐車スペースはないか…。
運が悪ければ、あきらめることになります。

0701matuzakis3.jpg

この日は西伊豆の松崎町の橋の上から撮ることができました。

0701matuzakis4.jpg

日が沈むと、静かな雰囲気になります。
広くない橋の上は車の量も多く、けっこう注目されてしまいました。

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近くの浜辺に出て波打ちぎわもパチリ。
さて家路に急ごうと思い車を走らせていたのですが…。
つづく(笑)

南国ムード?



野の花を探しつつ、伊豆の南端を散策。

0701irouzakis6.jpg

この写真だけを見ると、ここはハワイかサイパンか…と
思ってしまいますが(???)

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日本です(笑)

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アロエと神社の組み合わせでパチリ。

石廊崎?



石廊崎の灯台には行きませんでした。
駐車料金500円をおしんだ結果です(笑)

0701irouzakis2.jpg

ここは夏にはユウスゲが咲く奥石廊の「ユウスゲ公園」というところです。
以前に訪れたこともあります。

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0701irouzakis4.jpg

そこからさらに車で移動し浜辺も散策しました。
最終目的地なのでゆっくり見て歩きました。
それらの写真は次回以降に♪

西伊豆~南伊豆



ここまで、私にしては、よく車を停めて、撮っていたのですが。
遅い出発がたたり、さすがに時間が気になりだしました。
最終目的地の石廊崎までの間に止まったのは、この

0701nisiizus2.jpg

西伊豆の海岸、一箇所と。

0701minamiizus1.jpg

南伊豆の高台、一箇所のみとなりました。

土肥



この展望台、まだ土肥には入っていないようだったのですが、海の向こうに見えているのが土肥のようです。
土肥町も今では、修善寺町と同じ、伊豆市に合併されています。

0701tois2.jpg

海が眩しく光っていました。

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御浜崎

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戸田の御浜崎です。



富士山も、相変わらず、頭をでょっとだけ見せていました。

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車で、ちょっと高いところまで移動。
全体を見渡すことができました。

井田



大瀬崎の次に車を停めたのは、かつての戸田村、今は合併して沼津市になった戸田の井田でした。
戸田といえばタカアシガニ。

0701itas1.jpg

タカアシガニの後ろではウメがポツポツと咲き始めていました。

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近くにはポンカンの無人販売も。
200円か~。
買えばよかったかも…とちょっと後から気になりました。

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ちょっと移動して、菜の花畑を見下ろすパーキングへ。
遠くで富士山も頭の先だけをちょこんと見せています。

0701itas4.jpg

大瀬崎



日曜日、西伊豆の海岸を通って南伊豆に行ってきました。
写真は大瀬崎(ここはまだ沼津市の南あたり)です。
右奥に見える製紙工場の煙突は富士市です。

0701oses2.jpg

厚い雲がちょっとだけずれて、富士山の顔がチラッと。

0701oses3.jpg

大瀬崎にピントを合わせた上の写真ををトリミングしたものなので
ピントが合っていませんが。

かたびら



ちょっと大きすぎて分かりませんが。

0701suzumenokatabiras2.jpg

ちょっと小さく。
夏にはグラウンドわきなどで元気すぎる雑草。
スズメノカタビラです。

0701hotokenozas1.jpg

おまけで、ホトケノザと

0701ooinunohuguris1.jpg

オオイヌノフグリをアップで。



白鷺です。
足元が黄色くなかったのでチュウサギさんでしょうか。

0701mukudoris1.jpg

こちらは、よく見かける、ムクドリさんです。
遠くの草むらでは群れてヒナタポッコしているようでした。

0701dobatos1.jpg

鳩のドバトさんです。
あらら…これだけ一度に飛び立つと…。

0701dobatos2.jpg

写真右下、やっぱり、ぶつかることもあるようですね。

タネツケバナとナズナ



同じアブラナ科、花はどちらも似ていますが、
こちらがタネツケバナで

0701nazunas1.jpg

こちらがナズナ。

0701tanetukebanas2.jpg

花は似ているのに、実はどうしてこうも違うのでしょうね。
こちらがタネツケバナで

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こちらが、ご存知、ナズナです。

後姿



木道で、小鳥を追いかけてみました。

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私はソロリソロリ。
小鳥はチョンチョンチョン。

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ハクセキレイでした。

のこぎり



愛鷹山の鋸岳(のこぎりだけ)です。
鋸岳には「非常に危険なので、立ち入りはご遠慮ください」との看板があるそうなのですが、こんなところを縦走する人もいるそうです。
この写真を見ると、ペラペラで、今にも崩れそうな気がしてしまいます。

0701nokogiridakes1.jpg

つぐみ



成人の日、散策に出かけてきました。
おっ!なんだか小さい鳥が…。
あとで調べてみると、ツグミでした。

0701tugumis2.jpg

名前は知っていたのですが、こういう鳥だったのですね。

0701tugumis3.jpg

田んぼで見つけた一羽は背伸びをしていました。
遠くを警戒しているのでしょうか。

雪?



きっとまだ芝生の状態のスキー場を一面ではありませんが、雪景色に変えてくれていた降雪機です。

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スキー?



富士山のふもとイエティーというスキー場にて。
はぐれたのでしょうか。
子鹿を見かけました。
それにしても芝生がまだちょっと青い(笑)
こんなところで滑れるのも降雪機のおかげですね。

0701sukiis1.jpg

同じスキー場です。
これも降雪機の仕業でしょうか。
それても、ちょっとは雪が降ったのかなぁ…。

いてっ!



これぞまさしくオニノゲシというやつでしょうか。
ノゲシも確かに葉にトゲがありましたが、ここまでは。
葉がまるでアザミのようでした。

0612oninogesis2.jpg

かれても



オケラの綿毛です。
いつもは、もっと早めにフワフワッとした感じのものを撮るのですが、

0612okeras2.jpg

いくつかは風に運ばれていったのでしょうね。
すでにだいぶスッキリとしていました。

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こちらのコウヤボウキの綿毛も同様。
大掃除を終えた後のホウキという感じでしょうか。

0612yaburans1.jpg

ヤブランの実も少なくなっていました。
来年というか…現時点ではもう今年ですね(笑)
また新しい花を咲かせてくれるのでしょうね。

2006



まだしばらく2006年の写真が続きます。
2007年の写真は週末くらいからでしょうか(笑)

千本浜からの富士山です。

0612umis1.jpg

日が沈み。

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富士山も、うっすら赤く染まりました。

ヒドリガモ

0612hidorigamos3.jpg

柿田川と黄瀬川の合流地点あたり、ヒドリガモでしょうか。
たくさんいました。

0612hidorigamos1.jpg

けっこう遠くです。

0612hidorigamos2.jpg

トリミングして、どうにか雄の頭部の緋色が見えるようになりました。
手前が雄、向こう側が雌ですね。

北風小僧



新年を迎えたというのに、いまだに12月中旬の写真を掲載しております。
柿田川の下流、強い風が吹き、たくさんの葉が舞いました。
急なことだったので、明るさの調節が今ひとつですが♪

0612asagaos1.jpg

おまけで、冬だというのに咲いていたアサガオと

0612murasakitumekusas1.jpg

ムラサキツメクサです。

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