風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2007-08

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正真正銘



これがコマツナギです。
今年の7月9日7月10日のブログで帰化のコマツナギをご紹介しました。

0708komatunagis3.jpg

それと比べると、大きさ・色・花期は違うようですが、花や葉の形は違いを見つけるのが難しいです。

0708komatunagis2.jpg

しべが見えているものは、もう虫が来た花なのでしょうね。
虫がノックすると花びらが開くようです。
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いちご



モミジイチゴなどよりも、ひとまわりは大きかった
バライチゴの実です。
味は甘味・酸味ともにモミジイチゴよりも、かなり
控えめな感じでした。

0708baraitigos1.jpg

これから次々と熟していくのでしょうね。

念のためですが、植物の実には有害なものも多くありますので、
何の実か分からないものを口にすることはお勧めできません。

どきっ

※写真をクリックすると大きく表示されます。
チョウです。お嫌いな方はご注意ください。




寄って寄って寄って…。
背を低くして、スムーズにじわりじわり…上手くいけば、
逃げないものですね。

0708benisijimis2.jpg

ご存知、ベニシジミさんでした。
花は、葉をよく確認しなかったのですが。
おそらくダキバアレチハナガサだと思います。

きのこ



キノコです。
なんという名前なのでしょうね。

0708kinokos1.jpg

いろいろと検索したのですが、う~ん。
ネット検索って、そのものについての知識がある程度ないと
難しいものなのですね。
検索ワードが思いつきません(キノコ…笑)

富士山から



富士山の標高1900mくらいのところから見下ろした山中湖です。
あまり高く感じなのは、山中湖自体がが高いところ(標高982m)にあるからでしょうか。

0708yamanakakos1.jpg

もうちょっと?



8月15日に富士山で見たコケモモの実です。
今はもっと赤くなっているでしょうか。

0708kokemomos2.jpg

早過ぎると思いつつも、あきらめきれずに…
1個、2個、3個と口に運んだ私…
リンゴのような味の雰囲気はあるのですが、
やはり、まだ渋くてえぐい感じでした。
今はもっと熟しているでしょうか。

にじりにじり

※写真をクリックすると大きく表示されます。
チョウです。お嫌いな方はご注意ください。




スジグロシロチョウのオスでしょうか。
ちょっとはねの黒いすじが目立ちませんが、
オスはメスに比べあまり目立たないのだそうです。
キオンの花の蜜を吸っているところにお邪魔しました。

何の花?



遠くから見ても目立つ真っ赤。
富士山の砂礫地にあんな赤い花が?
うすうす、ある予想をいだきながらも
ちょっとドキドキしながら近づいていきました。
やっぱり…とちょっとがっかりしましたが、
これだけ極端に赤いイタドリ(ベニイタドリもしくは
メイゲツソウ)は初めてでした。
明月というよりも、真っ赤に燃える太陽のようでした。

☆降る夜に



8月12日、ペルセウス流星群が極大近いということで、
出かけてきました。
時間もなくあまり遠くへ行けない…ということで、
ついでも兼ねて昼間にカラスウリを見たあたりまで。

0708karasuuris2.jpg

夜にだけ咲くというカラスウリの花。
昼間には花なのか何なのかわからない毛玉のようなものも、
夜にはしっかりと開いて咲いていました。

三百年前

0708houeis1.jpg

今からそれほど遠くない昔、富士山に大きな噴火があったのですね。
去年は富士登山の帰り道、その宝永火口の中を歩いたのですが。



ここは御殿場口の五合目付近。
遠くに無事に富士登山を終えた登山者のシルエットが2つ。
きっと大砂走りを駆け下りて砂まみれになっていることでしょう。



牧場の施設で乳搾りを見ました。

0708usis1.jpg

子牛や

0708usis3.jpg

ちょっと大人になった子牛も。

海と山



13日、海水浴に行ってきました。
カメラをもう少し下に向けると海水浴客がいっぱいです。

0708takas3.jpg

15日、富士山の五合目を散策してきました。
広大な砂礫地の上空、鳥が。
海も山も爽やかな青空でした。

0708takas1.jpg

タカの仲間であることは分かるのですが(笑)

駝鳥



哲学者や物理学者を思わせるような大きな瞳。
お盆休みに牧場施設に行ってきました。

0708dachous1.jpg

ダチョウの駝(ダ)は、ラクダの駝。
そういわれてみれば、似ていますね。

0708dachous3.jpg

今日も暑かったので



再び富士宮の滝の写真です。
この滝は「音止めの滝」。
「白糸の滝」の近くにあります。

0708otodomes3.jpg

水煙に虹も。

白糸



涼しげな白いカーテン。
白糸の滝のまわりは本当に涼しかったです。

0708siraitos3.jpg

水の中に裸足でジャボジャボ。
パチリ♪
さぞ涼しいだろう…と思われるかもしれませんが。
冷たすぎて、1分もつかると、足が痛くなり、すぐに石の上に避難しました。

0708siraitos2.jpg


0708siraitos4.jpg

とらいあんぐる

※写真をクリックすると、大きく表示されます。
チョウです。お嫌いな方はご注意ください。




セセリチョウの仲間のホソバセセリというチョウのようです。
ノアザミの花に3頭(だったかな・笑)もとまっていました。
仲がよいのでしょうか。

0708chous1.jpg

小さな花

0708onidokoros2.jpg

一見、花のようには見えない花、オニドコロです。
でも5mm足らずのこの花もアップにすると。

0708onidokoros1.jpg

※小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
でかっ。
ちょっとは立派な花に見えるでしょうか。

ハグロトンボ



日に日に野を席巻してきているクズの葉にとまるハグロトンボです。
本当は跳んでいるようすを撮りたかったのですが失敗しました。
前後のハネをヒラヒラと…なかなか雰囲気のある跳び方でした。

国1



トラックが走っているのは国道一号線です。
花はミソハギ。

0707kawaranadesikos1.jpg

こちらは道路わきの斜面に咲いていたカワラナデシコ。

飛ばされる~。



ムラサキツメクサにカナブンらしきものがとまっていました。
後で調べてみるとマメ科植物の花や葉を食べる「マメコガネ」
という仲間のようです。
ときおり吹く強い風の中、マメコガネは飛ばされそうに
なりながらも、花に懸命にしがみついていました。

サクラマンテマ?



つる植物にからみつかれながら、がんばって咲いていました。

0707sakuramantemas2.jpg

栽培されたものの逸出の帰化植物ということなのですが、
ちょっとサイトへの掲載は見送りました。
もうちょっと目にするようになってからでもいいかな…と。


0707sakuramantemas3.jpg

マンテマの仲間ということで、やっぱり花のもとの部分は
ふくらんでいました。

柿蘭



先々週、撮ったカキランです。
柿の実のように見えるでしょうか。

0707kakirans1.jpg

さりげない花も好きなのですが、
こういった鮮やかな花を見ると、
やっぱり撮る気満々になってしまいます。

0707kakirans3.jpg

10日ちょっと



7月21日掲載の鉢のようすです。
この日から10日ちょっと。

0708hatis1.jpg

だいぶ生長しました♪

0708hatis2.jpg

こちらがワイルドストロベリー。
本葉っていうのでしょうか。三つ葉が出てきています。

0708hatis3.jpg

で、こちらがタイム。
ちょっと雨続きのためか暑さのためか、しなっとしています。
先日、悪い葉をとろうとしたら、茎もろともちぎってしまいました(笑)
そこで、しかたなく指でもむと、思いの他、いい匂いがしました。
これがタイムの香りか~♪

再びネタが…。



つきてきましたので、サイトに掲載予定のない花をまたポツポツと。
そういえば…サイトもそろそろ更新しなければ(笑)

0707utubogusas1.jpg

ウツボグサです。
低山でもそろそろ終わりの時期でした。

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