風まま気まま

風の向くまま…気の向くまま…そんな写真です。

2017-10

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うつらない

御殿場口登山道七合目を過ぎて、しばらく行くと宝永山・宝永火口への分岐があります。
もし間違えたら御殿場口に行ってしまう…そうしたら水ヶ塚に停めてある車は…心配したのですが、分かりやすい表示と宝永山の姿、一人、胸をなでおろしていました(笑)

0607houeis10.jpg

宝永火口が見えてきました。
しかし、まだ下りません。
ちょっと宝永山に♪

0607houeizans1.jpg

宝永山に向かう道は、遠くから見下ろしていたときには、けっこう急な坂のようにも見えたのですが、近づくにつれなだらかに見えてきて、実際に歩いて見ると、ほぼ平らな道でした。
左側の黒い山が宝永山です。

0607houeis2.jpg

快適な雲上散歩のように見えるでしょうか。
それは写真ではわかりません。
風に揺れるものは何もないのですから…というか、そこに存在できないほど風が強いというか…。
とにかくものすごい強風でした。
宝永山は富士山の風の通り道に突き出した部分だからでしょうか。

0607houeizans3.jpg

削られたのか、どこかから転がってきたのか。
隣の大砂走りを見ると大きな岩がありました。

0607houeizans2.jpg

この先も撮りたかったのですが、父親がいるとはいえ弟(甥・まだ言うか・笑)が、強風に飛ばされないか、さすがに心配になり、そのまま行って帰ってしまいました。
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コメント

こんばんは

富士登山に関するたくさんな写真と解説を読み、十分満足いたしました。自分でも登ったような気分になりました。

>kenさん

こんばんは。
写真をたくさん撮った分、多めに掲載しております。
ゴールまであとちょっと♪

富士山頂の天気が悪く、霧も濃かったのが、ちょっと悔やまれるところですが、まあ…しょうがないですよね。

宝永山

宝永火口はなだらかな綺麗なライン、宝永山は端正なお姿ですね~♪
雨は止んだご様子ですが風が強かったんですね。
親子仲良く手を繋いでと思ったのですが、風に吹き飛ばされてはという親心でしたか…motoさんリーダーは気を使いますね。

この辺になれば高山病は全快したの~?

>SAKURAさん

宝永火口も山頂側のえぐれ具合は凄かったですよ。
この後、すぐの掲載です♪
は~い。
宝永山頂で、のんびり写真を撮っていたら、冷たい人と思われそうで(笑)
軽い高山病は富士山頂から下り始めた時点で、まったく気にならなくなっていました♪

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